徹底的に脂肪を除去する

可能な限りたくさんの脂肪を取りたい……
そんなあなたの願いに応える技術をご紹介します

より多くの脂肪を取るための提案

脂肪層は脂肪細胞の大きさや質が異なる3つの層に分かれます。ただ、通常機器では真皮に近い浅い層の脂肪吸引が困難で、無理に行うとどうしても皮膚にダメージが加わり、仕上りがでこぼこになってしまいます。
しかし、そういった層へもアプローチできるベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)の機能に加え、脂肪に関する専門的な知識や技術力を応用することで、ボディラインを崩さず、可能な限りの脂肪を除去できます。
THE CLINICのベイザーリポ(ベイザー脂肪吸引)では、ドクターの20年以上の脂肪吸引経験と、VASER 4D Sculpt(ベイザー4Dスカルプト)の知識を組み合わせた、4Dマルチレイヤー技術を標準としています。
脂肪をできるだけ沢山とりたいけれど、たるんだ皮膚やでこぼこにはなりたくない方におすすめです。

Fat Layer 皮膚 / 浅い層 / 中間層 / 深い層 / 筋肉
部位によって違う厚さや質も考慮したうえですべての層(レイヤー)にアプローチ可能

脂肪の専門知識と技術がないと危険です

脂肪層が3層に分かれていることは先に触れましたが、例えば、背中とお腹まわりでは層の厚さや脂肪の硬さが異なるため、当然同じようなカニューレ操作では上手くいきません。また、加齢や経年でお尻が垂れないように支えている太ももの付け根など、脂肪の中には“除去してはいけない脂肪”が存在します。さらに、筋肉の動きや骨の構造を加味しなければ、動いたときに皮膚が引きつったり、不自然な線が浮き出たりすることもあります。
このように、脂肪の多量吸引を行う際には様々なことに注意を払わなければなりません。それにも関わらず、知識や技術が伴わないドクターがベイザーの性能だけに頼って施術を行うと、施術部位だけの脂肪を集中的に吸引してアンバランスになるなどの初歩的なミスが起こりやすいのです。

お尻が垂れる
お尻の支えとなる脂肪まで取ってしまうと垂れてしまい、老けたお尻に
でこぼこになる
ひどいものだとカニューレを通した部分だけが溝のようになることも
アンバランス
希望部分だけを根こそぎ吸引すると不自然なデザインになりがち

当院の4Dマルチレイヤー技術の裏付け

20年以上の脂肪吸引経験を持つドクターが、仕上りのリスクを回避しつつ、できるだけ多くの脂肪を除去するTHE CLINICの標準として開発した4Dマルチレイヤー技術。これは、人間本来のボディラインを表現するVASER 4D Sculpt(ベイザー4Dスカルプト)の専門知識と高度な技術を活かすことで、自然なデザインのまま脂肪を徹底的に除去できる技術です。THE CLINICでは、ドクター全員がこのボディデザイン技術とそれに必要な知識を習得しているため、こういった施術が実現可能です。
前述した失敗しないための注意点は一例に過ぎませんので、ドクターカウンセリング(無料)の際に詳しくご説明した上で、理想的でナチュラルなボディに仕上げます。

解剖学(筋肉や骨の構造を考慮) / 脂肪層の知識 / 脂肪の役割を認識 / ベイザーリポの基礎吸引技術 / 体型をカスタマイズ / 脂肪注入の技術 / 筋肉の陰影を付ける吸引技術 + 20年以上の外科経験 = 4Dマルチレイヤー技術